
Home > 目の構造
目はどうなっているのか?
人間の器官はどこも非常に精密にできていますが、目はその中でも非常に精巧な器官です。しかもとてもデリケートな目のケアは欠かせません。その眼を動かしているのが様々な筋肉です。これを外眼筋と呼び、この筋肉は強膜(白目)にくっついています。外眼筋は上直筋、下直筋、外直筋、内直筋、上斜筋、下斜筋の六つから成っています。これで目を自由に動かすことができます。また、頭蓋骨の眼球が入っている穴を眼窩と言い、これは非常に重要な役割を持っています。この眼窩は眼球に外傷を受けたとき、あるいは受けそうな時に目を守り、安全性を持たせています。直射日光から、眼球を守る役割もしています。これは、眼窩内の眼球がテノンのうという袋状の物で守られているためで、非常に大切なものになります。このように目は非常に重要な器官であるために複雑なつくりになっています。さらにその一部である眼球もまた、非常に複雑なつくりになっています。